WEBサイトの使い方

あなたの WEB サイト(ホームページ)を公開・更新するための手引きです。

1. 公開URLとファイルの置き場所

各アカウントには公開用のディレクトリが用意されています。公開URL(割り当てパス)はアカウントごとに異なります(不明な場合は管理者へ)。

公開URLhttps://www.zomg.tokyo/(割り当てパス)/
例: /sample//mysite/ など
ファイルの置き場所
(公開ディレクトリ)
~/public_html/(ドメイン)/htdocs/
ここに置いた HTML・画像などがそのまま公開されます。
CGI の置き場所~/public_html/(ドメイン)/cgi-bin/
CGI/Perl スクリプト用(§3)。
トップページhtdocs/index.html(または index.htm)が自動表示されます。

ディレクトリ構成(古典的な Apache 形式): public_html/(ドメイン)/ の下に、公開用の htdocs/ と CGI 用の cgi-bin/ が並びます。

2. ファイルのアップロード(SFTP / SCP)

ファイルの更新は SFTP / SCP(SSH) で行います。WinSCP・FileZilla・Cyberduck などの SFTP クライアント、または scp/sftp コマンドが使えます。

プロトコルSFTP(または SCP)
サーバー名(ホスト)www.zomg.tokyo
ポート22
ユーザー名アカウント名
パスワードサーバーのログインパスワード(メールと共通)
アップロード先~/public_html/(ドメイン)/htdocs/
重要:接続できる場所が制限されています

コマンド例(公開ディレクトリへ index.html を転送):

scp ./index.html (アカウント名)@www.zomg.tokyo:~/public_html/(ドメイン)/htdocs/

3. CGI を使う 任意

CGI/Perl スクリプトは cgi-bin/ に置くと実行できます。

置き場所~/public_html/(ドメイン)/cgi-bin/
実行URLhttps://www.zomg.tokyo/(割り当てパス)/cgi-bin/スクリプト名.cgi
拡張子.cgi / .pl
実行権限必須。chmod 755 スクリプト名.cgi
出力先頭で Content-Type ヘッダ+空行を出力してから本文(CGIの作法)。

CGI はサーバー側で実行されます。公開ディレクトリ(htdocs)に置いた .cgi は原則実行されません(セキュリティのため)。必ず cgi-bin/ に置いてください。

4. 容量について

5. うまく表示されないとき

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